ハンドルネーム

[cool]

プロフィールを見る

My Profile

2010年
<< 2月 3月 4月 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

このブログの更新情報が届きます。
読者数2人

donchan


カンタン無料登録でスグにDokyunブログが作れます。あなたもDokyunブログを作りませんか?

Dokyunトップ

このブログと提携する(rss)

テーマ[]
2006-12-11 16:37:16
プリティーウーマン

久しぶりにまじめにBLOG更新をしてみます。

昨日、15年ぶりくらいに映画プリティーウーマンをDVDで鑑賞した。
この映画は公開当時から、女性が好きな映画ベストに常に登場する
伝説的な映画となり、シンデレラストーリーは世界共通の
女性の憧れである事を世に知らしめた作品である。
早い話が玉の輿。

当時この映画を見たとき、なんとも卑屈と言うか複雑な気分になった。
若さはあるが金はない僕にとって、こんな男が現れたらやばいな…
とハンサムで金持ちのリチャードギアに嫉妬した。

でもこの映画を僕自身もよい映画だと認識したのは、おそらくどこか
女性の立場に立って鑑賞していたように思う。

そう、男ながらにリチャードギア扮する金持ちエドワードルイスに
ときめいていたのだろう(/ω\)ハズカシーィ
ホテルでの特別扱い、ヴィヴィアンを買い物につれて行って店の人間を
ひれ伏させ、彼女を極上の気分にさせる金もちっぷりには男でもメロメロですキャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

そして15年たった今、この映画を見た自分の反応に正直汚れてしまった
心に気づくのであった…

まず、あの当時途方もなくお金持ちに見えたエドワードルイスは今の
僕にとってそんなにお金持ちに見えない。動かしている金額も、使っている
お金も、泊まっている部屋も。なにを見てもあの時の驚きはなく、同じ事
やれと言われればできます。はい。

僕がエドワードに小ささを感じてしまった部分


@企業の買収 エドワードと弁護士は今回の買収を5年前から計画(たしか)
       大富豪だと思っていた彼らが、5年もかけて1000万ドルの買収を
       企んでる…。
       とどめは
       ヴィヴィアン
         『って事は1000万ドルはもってるんだ』
       エドワード
         『全部ではない。銀行から借り入れを起こす』
       みたいな事(正確な表現でないかも)をいってる。
       ………個人ならまだしも、会社としての規模の小ささを感じる

※追記

これに関しては、日本語吹き替え版では1000万ドル、字幕版では10億ドルと

なっているらしく、10億ドルだったらこの項目はなしにします。確認確認

10億ドルだったとしたら約1200億円って事になる。

だとしたらますます他の事がみみっちく感じる。

※追追記

再度確認しました。日本語吹き替えでは確かに1000万ドルといってましたが、

音声を英語にすると確かに1billionと言っているので10億ドルが正解のようです。

なぜ吹き替えでは1000万ドルにしたのか?

A道案内で20ドル  高級車を運転して道に迷うエドワード
           ヴィヴィアン
            『20ドルで案内するは』
           エドワード
            『道を聞くだけで20ドル?ばかげてる』
            道を聞くだけじゃなくて、運転までさせて
            送ってもらって20ドルなんて安いでしょ。
            富裕層であるなら普通に100ドルとられたって
            おかしくないし感謝して渡せる。

Bヴィヴィアンの値段 ホテルに到着し、バスで帰ろうとするヴィヴィアンを
           呼び止めて部屋に誘い
            ヴィヴィアン
             『一時間100ドルよ』
            エドワード
             『一時間?一晩でなくて?』
            ……高くないでしょ…

           一夜を過ごして、風呂につかるヴィヴィアンに
            エドワード
             『君をビジネスとして6日間雇う。希望額をいってくれ』
            ヴィヴィアン
             『そうね4000ドル』
            エドワード
             『一晩300ドルのはずだろ?計算が合わない』
            ヴィヴィアン
             『それは夜の分。昼の分もあるのよ』
            エドワード
             『じゃあ2000』
            ヴィヴィアン
             『3000』
            エドワード
             『よし乗った』
            …娼婦とはいえ、きれいな女性を6日間も拘束するのに
            4000ドルでも安いと思うが…
            ちなみに撮影に使われたリージェントビバリーウィルシャー
            ホテルのペントハウスの一泊の料金は6500ドルほど。
            ホテルの一泊よりヴィヴィアンの6日間拘束は安いのか…
            ここでもセコさを感じでしまう。

とまぁ所々で、

エドワードもしかして小っちゃい?

と感じてしまう。

エドワードの財力だけではなく、男として、経営者としての資質にも同様の
感覚をもった。

5年もかけて手がけてきたビジネスを、たった一週間で感情に流され
ふいにしてしまう。優秀な経営者としてはあり得ない判断能力です。

ヴィヴィアンにこれでもか!と財力を見せつけ、お店においても
うなるほど金を使うから彼女を接待しろ!なんて非常にいやらしい
下品な金持ち親父くらいしかしない事を平気でやってしまう…

なんかやってる事すべて、リチャードギアだから許されるって感じでしょ。

ヴィヴィアンにしても、口が悪く、下品な女性が、たった6日間セレブな
生活をしただけで、自分はお姫様よ!の如くエドワードに多くを求める…

エドワード
『マンションも用意したし、車も用意する。クレジットカードも』
ヴィヴィアン
『以前の私なら喜んで受け取ったと思うけど、私は変わったの。以前の私には戻れない』『私は塔に閉じ込められたお姫様。ナイトが馬に乗って私を救い出してくれるのよ』

あの〜一週間前まで家賃も払えず、娼婦をしていて、ガムを常にくちゃくちゃ噛んで
ホテルでも他のお客にわざと下品な態度をしていたのは誰でしたっけ?
とか思ってしまう。
人の本質は6日間では変わりません。

映画では、一度買いに言って馬鹿にされたお店に、ヴィヴィアンが鼻息荒く
突撃して『逃した魚は大きかったわよ』と捨て台詞をはいて出て行く
気分スッキリ!みたいなシーンがあるが、普通に考えたらTPOも考えずに
あんなカッコでお店に出向くヴィヴィアンにも問題はある。
お金さえあればいんだろう!的な描き方はいかがかと…
本当の高級店なら、いくらお金があっても品性の感じられないお客様を
上客としては迎えないと思うのであります。
昔はこのシーンにスッキリした自分だが、今はわざわざ突撃したヴィヴィアンに
恥ずかしさすら感じてしまう。

エドワードに会社を休ませ、吹き替え版1000万ドル、オリジナル10億ドルの仕事を棒に振るような事にさせてしまう。
下げマンの典型だと思います。

このような女性に振り回され、最終的には愛の告白までしてしまう
エドワード…
もっとしたたかでないとビジネス界でも生きていけませんぞ。

はぁ〜もっと素直に映画を見ようよ俺…



テーマ[]
2006-11-23 14:53:35
ブログインドール
たまごをそだててます。
テーマ[]
2005-08-18 09:51:51
きじ
携帯からとうこう

テーマ[]
2005-08-10 17:56:08
サァサァサァサァサァサァサァサァサァ

久しぶりの更新。特に書く事もないが今はちょっと色々忙しくジムにすら通えてない( ´,_ゝ`)

会社の近くにペッパーランチというなんか立ち食いのステーキ屋みたいなのがある。

今日そこの前を通りかかったらのぼり旗に新メニューの宣伝のような事がのっていてCDデッキでなにやら宣伝をしている模様。

近づくにつれてそのCDから流れている音が耳に入ってくる。

その内容は…

さぁ さぁ さぁ さぁ さぁ さぁ さぁ さぁ さぁ さぁ さぁ さぁ

である。

ずっと大音量で待ち行く人に向かってペッパーランチのデッキから

さぁ さぁ さぁ さぁ さぁ さぁ さぁ さぁ さぁ さぁ さぁ さぁ

と流れている。宣伝用のCDのようなのだが音飛びしてしまっている。

本当は何を告知していたのかは謎だが、ウィンドー越しからみる店内は

ほぼ満席だった。

満席の店内をバックに

さぁ さぁ さぁ さぁ さぁ さぁ さぁ さぁ さぁ さぁ さぁ さぁ

なんか面白い(・∀・) 

もしかしたらなんかのサブリミナル効果を使ったCDなのかも~

テーマ[]
2005-07-23 16:51:19
地震だー (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


あわわわ